更新日:2002/04/04、05、06、07、08、+08、10
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(Luaiからもらった画像無断掲載)
アラビア語の意味は「聖地への帰還」(M.Kobayashi氏、訳に感謝)
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・最終更新日:2002/10/01
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2002/10/01 記
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エルサレムに住んでいる友だちH子さんから、今日メールが届いたので早速紹介。
2002/04/07にアップした●エルサレムから米国人フリーランスカメラウーマン、
スーザン・ブラノンさんからのメールのなかに間違いがあったとのこと。
こりゃイカンということで、本人にお返事書くより先にまずここで訂正します。
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| 2002/10/01 H子さん@エルサレム(メール)
(私信メールから一部抜粋) (ブラノンさんのメールの中にある)司祭がベツレヘムでイスラエル軍により殺されたという部分は事実ではありません。これはパレスチナ側の流したデマで、後日バチカンより正式に誤報との発表がありました。 パレスチナ問題はやっぱり重たい話題だけれど、事実は大切だと思うし、あのページを見て判断する人もいると思うので。 |
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いやほんと、その通りです。ご指摘、ありがとうございました。
私のところに届く情報にはかなり偏りがあることがよ〜くわかりました。
だって、誤報の話なんて流れてきたことないし。
デマ、流した者勝ちの状況っすね。パレスチナ側もイスラエル側も。
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2002/04/010 記
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さすがに息切れ…。仕事が溜まってるぅぅぅぅぅぅぅ〜(T-T)
今日の朝日新聞朝刊に、先日アップしたガザの聾学校の校長先生、ジェリー・シャワさんの投稿が
顔写真入りで掲載されてましたね。
今日はリンク先を増やしました。リンク集をチェックしてくらさい。
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2002/04/08 夜 記
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毎日どころか一日に二度も更新してるよ…。
シャロンが即時撤退を拒否したって? ベツレヘムの聖誕教会が炎上してるって?
ジェニンで虐殺が行われてるって?(20年前のレバノンの悪夢再びか?…号泣)
どうしていつもパレスチナの子どもは死ぬだけなんだよぅぅ!
緊迫した情報下、飛び交う情報もボリュームを増している。
このままでは膨大な情報量になっちゃって、ただスクロールしてもらうんじゃ読むのが大変。
つーことで、とりあえず簡易もくじ。上から情報の日付が新しい順。
このへん、おいおい整理してくんで、許して。
だって、明日締め切りの仕事、まだ終えてない…(i-i)
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2002/04/06発信●元国会議員でジャーナリストのイスラエル平和運動家の皮肉たっぷり寓話
(ウリ・アブネリさんの意見〜日本語訳)★おもしろいです!ご一読を!★
2002/04/06発信●ジェニンの難民キャンプをイスラエル軍が空と陸から攻撃
(ファイダ・アラフさんの現地報告〜日本語訳)
2002/04/06発信●包囲されているアラファト議長府にいるイスラエル人平和活動家の意見
(ネタ・ゴランと米国人ジャーナリストのイアン・ウルビナの現地報告〜日本語訳)
以上、すべてパレスチナ子どものキャンペーンからのメールによる情報。
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このページの下にあるもののもくじ
2002/04/07発信●だから一刻も早く入植を凍結せいっつーの!と怒る宮の森 ↓
2002/04/06発信●背景全然不明だけど写真載せたると宮の森 ↓
2002/04/02発信●エルサレムから米国人フリーランスカメラウーマンのメール ↓
2002/04/01発信●ラマラのパレスチナ人大学教授のメール ↓
2002/04/01発信●ガザの聾学校校長の電話報告 ↓
2002/03/31発信●ラマラのカルチャーセンター所長のメール ↓
2002/03/30聞き取り●ラマラの13人の子どもたちの声 ↓
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2002/04/08 昼 記
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ふっ、ここばっかり毎日更新してるよ。
「緊急特設板」の稼働時はいつものことなんだが、今回は仕事が混んでるので大変つらい。
さて、またまたまたメールマガジン「publicity」に載ったパレスチナ自治区の様子を伝えるメールをご紹介。
今回の語り部はカルニ・サカキニ・カルチャーセンター所長のAdila Laidiさん。
しかし、このセンターといい、先日紹介した教授の大学といい、
パレスチナにある施設のサイトにはことごとくアクセス不可能。なんかやってるな、イズラエリ。
現地の子どもたちの声が知りたい方は、直接こちらから。
パレスチナの地理が不明な方はここ参照。
改行と電話番号表記、リンク設定のみ手を加え、無断転載。
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| 2002/03/31 アディラ・ライディさん@ラマラ(メール)
すべてのみなさん 私はラマラのカリル・サカキニ・カルチャーセンターの所長です。私は今、自宅に閉じ込められており、私たちのメッセージを伝え、広めてくれるようお願いするために、このメールを友人のジャーナリストやその他の人たちに送っています。 このメッセージが哀れみや祈りや献金を集めるためのチェーン・メールのネタになるのでなく、行動の呼びかけになることを希望しています。 私たちは私たちのできる範囲で抵抗し、しっかりと耐えています。世界のみなさんにも、私たちの共通のヒューマニティーの名において、自分の力に応じて、何かをするよう呼びかけます。私たちはアラブ世界で、アメリカ先住民たちの悲劇が私たちの上に繰り返されるのを拒否します。私たちは自由に、平和の中で、尊厳をもって、この地で生きたいのです。 はじめに私が目撃した状況を「ライブ」で伝えます。 ◆ ◆ ◆ はじめに、今夜(日曜日)、私たちが聞いたことによると、30人のパレスチナ人の警察官が、ラマラのイルッサル通りに面したビルに避難していたところ、イスラエル軍兵士によって冷酷なやり方で処刑されました。 その前には、金曜日(29日)に5人のパレスチナ政府職員が頭を銃撃されて処刑され、その後、死体は数時間も舗道に放置されました。救急車は目的地へ進むのを阻止され、病院は破壊されるか(アラブケア病院)、銃撃を受けています(ナザル産科病院)。この状態が続けば、チェチェンやサラエボがくり返されるでしょう。 私自身は、金曜日の朝以降、ラマラとエルビレーの何万人もの住民と同様に、自宅に閉じ込められています。すぐに終わるという展望は全くありません。まる1日、電気が止まっていましたが、神様のおかげで、今日、日曜日には復旧しました。サカキニ・センターの職員の1人は、昨日彼の村(コバール)にイスラエル軍が突入し、財産を破壊し、彼の弟を含む約30人の青年を逮捕し、村から連れ去りました。 センターの洗濯係の女性の家はトイレが離れになっていますが、この3日間イスラエル兵が家の入り口に張り付いていて、家から出られないようにしました。今日、長男がトイレに行こうとして外へ出たところ、イスラエル兵が彼を捕まえ、殴りました。 教員をしている父親が止めに入ろうとしたところ、イスラエル兵は彼を殴り、逮捕しました。 私たちのセンターで木曜日の夜遅く仕事をしていた理事の1人と、そこにいた職員全員が逮捕されました。全員が目隠しされ、手を縛られ、16時間にわたって1つの部屋に監禁されました。イスラエル兵たちはオフィスの備品を壊し、コンピューターのハードディスクを盗みました。イスラエル兵たちが次の獲物を追って立ち去った後、この職員たちは自力で手錠を外しました。 私の従兄弟と彼の妻と3人の子供たち(まだ10歳以下です)は、金曜日以降電話も電気も使えません。消息が心配です。私の隣人の70歳になる父親はアラファト議長の官邸の近くに住んでいます。イスラエル兵は金曜日にこの父親の家に押し入り、ライフルの台尻で手当たり次第に破壊し(テレビ、流し、家具など)、挙句に現金を盗みました。イスラエル兵が銀行、両替所、宝石店に押し入り、現金や宝石を盗んでいるという報告があります。 ラマラの旧市街エルビレーでは、彼らは土曜日に、16歳から45歳の男に出頭を命じ、グループに分けた後、150人の若い男たちを逮捕しました。 町で唯一の民間のローカルテレビ局であるワタンTVは、ニュースや生活のアドバイスを放送していましたが、金曜日にイスラエル軍によって占拠され、今はポルノ ・フィルムを放送しています。今日、ジャーナリストたちにラマラからの退去命令が出されました。 次は誰がイスラエル軍の家宅捜索を受けるのかが、いたるところで話題になっています。私にとって--多くの人も同じでしょうが--危険が身近に起こっているときは助けを求めて叫ぶのが人間の本能です。私たちが行ってきたことは、次のことです。 利用できる手段を利用して、私たちは近隣諸国のたくさんの政府高官に電話をかけて、助けを求め、国際社会に圧力をかけるよう訴えました。また、この手紙のように、 メディアへも私たちの訴えを送りました。 ◆ ◆ ◆ 1●これは長期にわたる包囲攻撃です。どうか私たちの声が聞き届けられ、継続的に行動が取られるよう圧力をかけつづけてください。 2●センターの管理・財政担当のマナル・イッサさんがまわりの子供たち10人から、包囲下での生活についての証言と、図画を集めました。この証言[下記参照]は彼女から直接に入手できます(issamanal@yahoo.com に連絡してください)。私は明日、これを英語に翻訳して配布します。このメールを直接または転送によって受け取った方は、ぜひこの証言を入手して、できる限り広く知らせてください。 3●国際社会と政府に対して、私たちへの包囲攻撃を止めさせるために圧力をかけるよう要請してください。米国の大統領・副大統領に毎日数万通のメールを送ることが必要です。宛先は 4●それができない場合は、米国の大手メディアに、この包囲攻撃について投書してください。 5●毎日、イスラエル大使館前でデモを行うことが必要です。 6●アラブのアーチストから欧米のアーチストへ、政府に包囲攻撃の中止を求めるためのコンサート、デモ、よびかけを要請することが必要です。 7●欧米のアーチストが、私たちへの包囲攻撃の中止を呼びかけるイベントに参加することが必要です。 8●報道・出版関係の仕事をしている方は、毎日または毎週のニュースの中に、この包囲攻撃についてのニュース、弾圧と包囲攻撃に関する証言、子供たちの証言、病院の状況の報告のための欄を続けてください。 9●医療の悲惨な状況は、ラマラー病院に電話をして、院長のアタリ博士か、同病院に常駐している保健副大臣のムンテル・シャリフ博士と話すことで、つぶさにおわかりになるでしょう(+972-2-2-298-2220)。 10●あなた方から、行動の提案を送ってください。あなた方の行動をより効果的なものにするために私たちにできることがあれば知らせてください。 マハラク・クラブ、バーレーンTV、ドバイのNadwat al Thaqafa がすでに私たちから取材してくれました。感謝します。 Adila Laidi. |
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カリル・サカキニ・カルチャーセンター
設立は1996年。ラマラの古い家を改造した中にあり、視覚芸術の育成と発展、
パレスチナの文化的アイデンティティと伝承に関わるプロジェクトの組織化、
定期的な文化イベントの開催(美術展、コンサート、文学イベント、映画上映会、講演会、子供の活動など)の
3つの分野を中心に活動しています。
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2002/04/07 記
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さて、私がパレスチナ問題で最もムカつく点は、
イスラエルが日々パレスチナ人の家や畑をぶっ壊し、勝手に入植地を作り、
そこを領土として既成事実化していること。
そして、それが世界世論で全然問題視されていないこと!
地図見れや!!!
(イスラエル、パレスチナ自治区に浸食/ガザにこんなにイスラエル人入植地/どんどん狭くなるパレスチナ自治区)
ちなみにこの地図、1993、1994年のもの。今はもっとひどくなっているでしょうな。
そういうことしてるから、きっかけがあればパレスチナ人の怒りが大爆発するわけで、
そういうところ、9・11で自分らにはテロられる理由なんかないと思い込んでる無知な某国民に似てる。
で、攻撃の目的もテロリスト制圧なんつって、両者まったく同じ。
だいたいテロリストを攻撃するとかなんとか言いながら、
警察署や放送局とかの社会インフラ(一部は日本の税金で建てられましたがな)をぶっ壊してる理由はなによ?
パレスチナではいまやテロリストは“自爆してやる”と決意した人間すべてなんであって、
特定できるもんじゃないと思うんだがな。
あ、そうか、テロリストじゃなくてもパレスチナ人ならとりあえず殺しておきたいわけだ?(痛)
さて、またまたメールマガジン「publicity」に載ったパレスチナ自治区の様子を伝えるメールをご紹介。
今回の語り部はジャーナリストのSusan Brannonさん。
米国のフリーランス・カメラウーマンで、MMMメディア・モニターの特派員だす。
ガザ、ラマラ、エルサレム、ベツレヘムなどの地理が不明な方はここ参照。
改行のみ手を加え、無断転載(でも、ネチケットにはのっとってますんで)。
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2002/04/06 記
以前にもちょっと書いたが、パレスチナの人たちは宣伝とか広報とかがうまくない。
たぶんシニカルで冷徹な広告的思考ができないんだと思う。なにしろ直情的だから。
去年エルサレムで、パレスチナ支援活動をしているAさんに会ったとき、こんなことを言っていた。
「どうしてイスラエル軍がパレスチナの活動家を狙い打ちできると思う?
彼ら、名前も所在も隠さないんだよね。地下に潜ったりせず普通に外出する。
だから、乗っている車ごと狙撃されたりするんだよね」
平時なら“愛すべき単細胞”として笑って済まされる彼らの長所が、戦時下では最悪の状態をもたらす。
そんなわけで、パレスチナに関するさまざまな画像がメールに添付されてくるけれど、
ただ送りっぱなしでソース表記や状況説明が一切ない。だから、見て、それで終わってしまう。
で、状況説明のあるものはYahooなどからのいただきの画像だったりする。どうしてURL貼り付けんかな。
でも、もったいないから載せる。
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憶測でキャプション
上写真:子どもにも容赦のないイスラエル兵士。恐ろしさに思わず失禁した少年。…かな?
下写真:再会した息子は遺体になっていた。悲嘆にくれる母親。…なのかな?
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※同日夜追記:パレスチナの画像をメールで転送してくれるのいいんだが、
毎回どのメールもccに知らない人のアドレスずらりで、ネチケットやセキュリティへの配慮、一切なし。
“愛すべき単細胞”ぶりが災いしないことを祈る…。
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2002/04/05 記
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こういうときに限って、仕事がめちゃ忙しい。神様、勘弁してください(T-T)
メールマガジン「publicity」に、パレスチナ自治区ラマラの様子を伝えるメールが載っていた。
語り部はパレスチナ・BIRZEIT大学のアドナン・ヤヒア教授
(ドイツの大学でも教鞭をとっておられるようだす)。
イスラエル軍の報道管制があっても、現地の様子はネット経由で届くんだね。
そして、それが日本語に訳されているのが貴重。ほとんどの情報は英語かアラビア語だから。
改行のみ手を加え、無断転載する。
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2002/04/04 記
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時間がないからリンク集もつくれないし、自分の意見も書けない。
たぶん私はパレスチナ側なんだろうが、パレスチナ人の言うことにすべて賛同しているわけではないのでよろ。
で、とりあえず、これ、アップ。
パレスチナ子どものキャンペーンから、パレスチナ自治区ガザの様子を伝えるメールが来た。
ガザのアトファルナ聾学校のジェリー・シャワ校長に電話で現地事情を聞いたそうだ。
改行と句読点にのみ手を加え、無断転載する。
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2002/04/08に確認。
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[アメリカ、イスラエル、日本政府へ]
「パレスチナ子どものキャンペーン」で、ブッシュやシャロン、川口外務大臣とかのメアドを
公開してました。例文もあってコピペでひょいと送ることも可能(事務的でいやだが…汗)。
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ラマラのパレスチナ人・ライディさん要請の抗議行動リストです。
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[自分だけでひっそりと]
この↑サイトもどうかと思うが、これしか見つからなかったので。
シオニスト支援企業って多いんだね。財力と権力は似たもの同士で集うんだね。
とりあえず、コカコーラはやめてペプシに、ハーゲンダッツでなくて雪印(笑)にしましょか。
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2002/04/07に確認。災害とかと違ってなかなかないもんだね。
結局、リストアップできたのは今回の危機以前から活動していたところばかりでしたわい。
※寄付金の使われ方については、各団体のサイトをご覧ください。
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[医療関係]
2002/03/07に職員がイスラエル軍の銃撃によって死亡。<詳細・日本語>
2002/04/01には自爆テロが救急車を襲う。労働環境、過酷すぎ。<詳細・英語>
オンラインでクレジットカード決済の寄付ができます。<英語ページ>
日本赤十字社に「中近東救援」として義援金を送る方法も、間接的には有効かも。
<郵便振替> 口座番号 00110-2-5606
加入者名 日本赤十字社
※通信欄に「中近東救援」と明記すること。
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[生活物資援助]
<郵便振替> 口座番号 00160-7-177367
加入者名 パレスチナ子どものキャンペーン
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パレスチナ・ミレニアム募金を受け付けています。具体的な使途は不明だけどたぶん物資?
<郵便振替> 口座番号 00190-9-27495
加入者名 JVC東京事務所
※通信欄に「パレスチナ」と明記すること。
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[自立生活支援]
間接的だけど、パレスチナで生産されたオリーブオイルを買って支援つーのはどう?
私も使ってますが、おいしいっすよ。パッケージもステキだし。
●SUNBULA(英語)
同じく間接的だけど、パレスチナ自治区で作られた手工芸品を買うってのもあり。
私もイスラエル行ったときに買ってきました。ただイスラエルからの通販だと送料がね…。
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2002/04/10に確認。上記寄付リストで紹介した団体を除く。
まずはとりあえずこんだけ。当然無断リンク。
●Manichi INTERACTIVE(日本語)
「パレスチナ・イスラエル衝突」のページ。最新ニュースが随時更新されている。
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NEW ●Gush Shalom - Israeli Peace Bloc(英語・ヘブライ語・アラビア語)
イスラエルの平和団体のサイト。パレスチナ人ジャーナリストのKawthwe Salamさんのページには
現地の音がMP3とRealPlayerでアップしてあって、言葉や写真にない緊張感を伝えてくれるよ。
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NEW ●Palestine Independent Media Center(英語・アラビア語)
テキストや写真はもちろん、音声や画像の報告が充実。見た人の感想が読め、自分も感想を書き込める。
報道管制がひかれ、海外からの記者らが現地に入れない(入ってもフィルムやテープ没収)されている
のに、こんなに情報が充実しているのは、ここを通して誰もが画像や音声データを発表ができるから。
インターネットにしかできない技だよな。
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●Yahoo! News(英語)
写真と長めのキャプションで現在の状況を理解してくで。
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●バーチャル・ネットアイドルちゆ12歳(日本語)
パレスチナ問題の解説として、2001/09/13のちゆニュースに直リン。
アラブやらイスラムやらとまったく無関係のサイトなので、へんなイデオロギーがなく、
初心者にはとてもわかりやすい説明となっている。トップはこちら。
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●財団法人中東調査会(日本語)
中東各国の日本大使館駐在大使の現地便りが、わりとまめにアップされている。