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| <緊急追加> 東ティモール |
| 台湾大地震! 詳細は→ NHKボランティアネット |
震災後の状況が都市の復興から個人の生活の建て直しへと移行としてから、
日本にいる私にできることは非常に限られてきました。
大きな更新もできなくなってきたので、「特設会場」のトップから移動しました。
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2000/1/8 記
おいおい、こんどはタンカーから原油流出だよぉ…。
アゼルバイジャン原油のパイプラインがトルコルートで合意になったり、
長年の目標だったEU加盟がいよいよ現実的になってきたりと、
政治的には上り調子なんだけど…。
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1999/11/14 記
なんということか、1999年11月12日現地時間午後7時少し前に、
トルコ北西部のボル県デュズジェを震源とするマグニチュード7.2の大地震がまたも起きました。
なんでトルコにこんな試練ばかりが…(泣)。
一昔前に流行った「飛んでイスタ〜ンブール♪」で、
「砂漠」→「気候の暑い国」というイメージのある方もいらっしゃるかもしれませんが、
地中海側ならまだしも、トルコにだって寒〜い冬はあるのです。
今回イスタンブールに影響はなかったとのことで、ビル倒壊など派手なビジュアルがなく、
マスコミはあんまり取り上げてくれないでしょう。
でも、想像してみてください。今度は寒さによる肺炎や凍死が被災者を襲うのです。
夏の地震より状況は過酷です。
あの人なつっこいトルコの人たちに対して今の私ができることは何なのかを考え、
実行していきたいなと思います。
よろしかったらみなさんも、ぜひ!
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1999/8/20 記
1999年8月17日現地時間午前3時頃、
トルコ北西部のイズミット(iZMiT)郊外を震源とするマグニチュード7.4の大地震が起きました。
私にはイスタンブールに多くの友人がいます。
地震の一報を聞いた同日昼過ぎから何度電話をかけても不通。
悲惨な映像が流れるTVニュースでは、在留邦人の無事は確認できても、
その映像がトルコ北西部のどのエリアなのかがわかりません。
なんでもいいから情報がほしくてパソコン通信の会議室で発言したところ、
現地の人の迷惑になるからトルコに電話をかけるのはやめろと怒られてしまいました。
でも、イスタンブールで最も被害の大きかったのはAVCILARだという情報を得ることができました。
反省して、ただただ友人からの連絡を待ちました。
19日夜にようやくICQで連絡が取れ、友人たちとその家族の無事が確認できました。
よかった…。本当によかった…。
しかし、友人たちは無事でしたが、日が経つほどに地震による死者の数は増し、
20日夜のAP通信では神戸大震災をはるかに上回る10,000人超と報じられていました。
トルコにいたときにお世話になった人。旅行先で知り合った人、
ロカンタで相席になった人。船やバスでとなりに乗り合わせた人。
そのなかの誰かは、もしかしたらもう二度と会えない人になってしまっているのかも…。
そう思うと胸が震えます。
なにかをしたい!といきり立っても、現地に行って役に立てるような技術があるわけでもありません。
遠く離れた日本にいる私が、現時点でトルコの人たちのためにできることはなんでしょう。
それは義援金や援助物資を送ることだと考えました。
寄付を受け付けている団体のリストをつくりましたので、
よろしければあなたも支援をお願いいたします。
2000/5/28に確認して、募集を継続している日本の組織です。
寄付金の使われ方については、各団体のサイトをご覧ください。
使途不記載の団体(政府除く…(^^;)や、間接の窓口(例えば新聞社、放送局など)は載せてません。
[トルコ政府へ]
●在日トルコ共和国大使館 宛
まだ行われているかどうかは不明です。お電話等でご確認ください。
トルコ共和国大使館 電話03-3470-5131
<銀行振込> 銀行名 さくら銀行・東京営業部(店番200)
口座名 「トルコ地震災害義援金口座」
口座番号 普通 9030004
※さくら銀行各支店からの送金手数料は無料になります。
[医療関係のボランティア団体]
●日本赤十字社 宛
2000/1/21付で救援金の用途を含めた被災者の救援活動状況が発表されています。
<郵便振替> 口座番号 00110-2-5606
加入者名 日本赤十字社
※通信欄に「トルコ大地震」と明記すること。送金手数料は免除されます。
救援金募集のページは残っていますが、トルコ関連の最終更新は99/11/17です。
<郵便振替> 口座番号 01250-2-40709
加入者名 AMDA
※通信欄に「トルコ西部地震(N)」と明記すること。
[生活物資援助のボランティア団体]
●難民を助ける会 宛
救援金募集のページは残っていますが、トルコについての支援は終了したと思われます。
●市民平和基金 宛
更新日の表示がありませんが、引き続き支援を検討されているようです。
<郵便振替> 口座番号 00100-4-722213
加入者名 市民平和基金
※通信欄に「トルコ地震」と明記すること。領収証が必要な場合はその旨も併記。
★同基金事務局の大富様から年末にメールをいただきました。
1999年12月15-16日に起きたベネズエラ水害被災者救援の募金活動を開始したとのこと。
また、ロシアの侵攻で難民となったチェチェンの人々の支援もスタート。
関心のある方はぜひご協力を。
★NHKボランティアネットでも、さまざまな団体が紹介されています。
◆救援物資を送る◆
2000/1/8 記
緊急でなにかが必要だという時期が過ぎたのか、救援物資を送るという呼びかけもめっきり減りました。
これからは被災者の生活を立て直すための支援、心のケアが求められるのでしょう。
わたしたちにできることは何でしょう?
…今年のGW、トルコ旅行はいかがですか?
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1999/8/20 記(1999/11/14 文章一部更新)
アメリカでは震災直後から、トルコ航空が救援物資を無料で空輸していました。
日本でも1週間ほどの遅れでその体制を整え、救援物資を受け付けていました。
それらは現地の赤新月社(Redcrescent、日本でいう赤十字社)を通じて、
被災者の方々に届けられるとのお話(8/27・トルコ航空)でした。
しかし、8/30付けで援助物資受付の一時中断をトルコ航空が発表し、
9/2付けでトルコ航空は援助物資受付を中止しました。
イスタンブールにある日本レストラン「忍者」の方のメール@ウィークリーまぐまぐがきっかけとなって、
いろいろなトルコサイトで古着集めの呼びかけが行われました。
何かしたいという気持ちを行動で表すのってすごく大切ですよね。
そういう方たちには、したり顔の批判ばかりで妙に冷静な人より、ずっとずっと親近感を覚える私です。
そう、旅先で感じたトルコの人たちのホスピタリティのような熱さがあるというか…。
ただ、細かな救援物資(特に古着)の送付は、送り手の自己満足に陥りがちだったかもしれません。
11月12日の地震後も、救援物資受付は再開されていません。
救援物資の送付については、NHKボランティアネットが詳しいです。
現地の状況に詳しい方からのアドバイスも常時お待ちしています!!メールでこちらへ。
00/5/28に再確認。まったく更新されないサイトも今回は残しました。
●Relieve! Turkey(日本語)
※更新は昨年末で止まっているもよう。
●NHKボランティアネット(日本語)
●被災地の家族や友人を捜す掲示板(英語)
※ボランティアの掲示板などのリンクもあります。
●被災した人たちの体験談(英語)※8月の地震について
●大地震情報掲示板(トルコ語、一部のみ英語)
※現地の人が必要なものを求める掲示板。養子や避難家族の受け入れ申し出の掲示板などがあります。
つながらないので、もうないかも?
●トルコ国内への寄付受付先リスト(英語)
※イスタンブールのソフトウェア会社"VERiSOFT"がつくったページ。
最新更新日は11月。CNNのお墨付きがついた(^^)充実のリンク集は利用価値ありです。
ここもつながらないので、もうないかも?
●トルコの今日の震災情報(Hurriyet)(トルコ語)
※楽しみにしてたEVET-HAYIL(=YES-NO)のアンケートがなくなっちゃって残念。
ここもまたつながらないので、もうないかも?
●トルコ関連の最新ニュースヘッドライン(YAHOO NEWS)(英語)
※地震関連のニュースはほとんどなくなりました。
●写真で見る今のトルコ(英語)
※ここも地震の写真はほとんどなし。最もホットな話題はUEFA Cup winner Galatasaray!
●トルコのメディアのリンク集(トルコ語&英語)
●トルコの今日のニュースを読む(トルコ語/*英語)
Cumhuryiet Hurriyet Milliyet <*Milliyet> Sabah Zaman *Turkishdailynews
●どんどんトルコに旅行しよう!(日本語) 観光立国トルコを今後ともよろしくね!
<蛇足>
●在トルコ日本大使館のサイト(英語)
※役に立たないお飾りサイトの見本。今だ地震についてのコメントは一言もなし。
素晴らしい外交姿勢である。