from シニョーラさん
どっかで 会う日が あるかも。ないかも。
受信日●2001/08/21
パッケージつぁーってやつぁ
初めての旅は3週間の短期留学とやらに10日の駆け足ヨーロッパ旅行付きのものだった…。
おっかなびっくり地下鉄に乗れただけでもすごいことができた気がした(既に21才にもなっていたのに)。
イタリアの女性添乗員さんが現地在住の日本人で …もう、その勇気と行動力をただ、尊敬しまくっていた。
強行軍についていけずフィレンツェで半日寝込んだ。
パリは2度目、と、慣れた態度のお嬢様風学生に気おされていた。
ドルがまだ250円か280円ぐらいしていた。
ろんぐろんぐあごーのこと。
その後
女の1人旅
で いろんな国に行ってしまうまでに だいぶん間があいた。
いきなり冒険家に変身したのではなく、団体旅行では旅程・期間が希望にあわず、手配旅行では予算が合わず=貧 で、やむなく。ものすごく ひけ腰で出かけた。不安ばかりのなかに楽しい時間が点在するといった感じだった。一生に一度の大冒険と思っていた。帰った時も。
のに、時間が経つと また旅に出たくなって、いつの間にやら、結構な数の国に行った。
ので 「女の1人旅」では、そうそう、そーよねー、失礼こいちゃうわよね、どいつもこいつも、と共感。
日本人でも穴ぼこ埋め放題しに行ってるんだろう、的な発言は 陰に(99%)陽に 多々出会います。
イスラム色のキビシイところ程、穴ぼこ扱いはすごくなる、と単純な比例の法則を発見。
しかし、いかに穴ぼこのみがネライとはいえ、町を歩くと芸能人の如く注目され、絶えず男がすり寄ってくるのは日本ではあり得ないことなので慣れてしまえば、てきとーにあしらって楽しめる。…おばはんになったからや、と良き友々はやさしい指摘をしてくれますが。
旅の情報
求めるものによって要・不要は人それぞれではあるけれど、私は「歩き方」とか「ロンプラ」とかは やっぱりあった方がいいかな。なしで行った国も数カ国あるけど。
とくにスペイン・フランス等の植民地だった所は言葉の壁もあるし。大抵行ってみれば大丈夫とわかっているけれど。
それにどちらの本もあんまりアテにならない…。特に「歩き方」…から、結局自分で情報探ししなくていけないことも多いのでそれで十分かな。
日本のユースホステル
ろんぐあごーから 生きているわたしは、信州のユースで全員参加を強制され、ワンマンホステルオヤジの支配の元、面白くもなんともない最悪のミーティングを経験しております。日本語のワカラナイ方も抵抗空しく引きずりだされていました。
まあ、でも当時でもそろそろ新しい形の草分け的ユースも出始めてはおりましたけど、まだまだで…。でも、あなたの書かれたことを読んで一度最近の日本のユース事情を調べてみようかという気に(ちびっとだけども)なりました。
でも、3年前一泊だけしてみたパース(豪)のユース(20豪ドル)では やっぱ一週間いた安宿(冷蔵庫付き13ドル)のがいい、と思ったのでした。群れない人ばかりだったからでしょう。汚かったけど。
ちょっと 共感いたしました、とだけ言おうと思って始めたのに、長くなってしまいました。
それでは 次もよい旅を。。
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